みなさんは、「宝くじ」を買いますか?
「一口当たりは安価で買えるのに、当選すれば何億円となるもの」というのも、夢があって良いですよね。
しかし、そんな宝くじですが、全体的に見てお得と言えるのでしょうか?
確かに夢が見られて良いかもしれませんが、明らかに金銭面では損している気がしませんか?
今回はそんな、「宝くじは買わないほうが良いのか?」ということをテーマにして、考えていきます。
では、早速本編へどうぞ。

宝くじを買うのはやめとけ!っていう人もいるみたい…悲しいです。
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宝くじを「確率論」で考える

まず、全体的な確率について考えてみましょう。
「普段は買わないけど、年末ジャンボは夢があるから」と言って、特別に買う人も多いと思います。
ということで、年末ジャンボをテーマにして説明していきます。
年末ジャンボの口数は以下のとおりです。(第731回のもの)
1等…700,000,000円/25本
前後賞…150,000,000円/50本
組違い賞…300,000円/4,975本
2等…10,000,000円/500本
3等…1,000,000円/5,000本
4等…100,000円/35,000本
5等…10,000円/500,000本
6等…3,000円/5,000,000本
7等…300円/50,000,000本
・当選金総額…659億9,780万円
・発売額…1,320億円
・還元率…49.998%
となっています。これだけ見ると、「7億円が25本もある!」と思う方がいるかも知れませんが、分母の大きさが違います。
年末ジャンボ宝くじは、ユニットが25個あり、各ユニットで2000万枚発行されています。
要は、2000万×25分の25、2000万分の1の確率なのです。
2000万分の1ってどんな位の確率?

よく例えられるのが、「雷に打たれる確率」「サイコロで1の目が9回連続出でる確率」ですね。
もうこの時点で夢物語に過ぎないと思う人もいるでしょう。
しかし、一応確率は0ではないのです。
そう考えると、「夢を見る」という意味ではよいでしょう。しかし本当に無駄金に過ぎ無いと考えます。
宝くじを「期待値」で考える
次に、「期待値」という高校数学での考えがあります。
期待値とは、簡単に言えば「だいたいどれくらいが返ってくるか」というもの。
宝くじはこれが基本「150円」となるように作られているので、基本は半額が返ってきます。
これを多いと捉えるでしょうか?少ないと捉えるでしょうか?
しかもこれはあくまでデータ上の話。
実際によくある例ですが、宝くじは10口セットで連番で買うことが多いと思います。
10口買うと、300円は必ず当たりますよね。
しかしこれは、経験上、「300円しか当たらない」ということも普通にあります。
10分の1しか返ってきていませんね。宝くじにはこういうことがあたりまえです。

ロト6だと1口200円、ロト7だと1口300円だから沢山買うのも大変ですね。
宝くじの収益金はどこに?

宝くじは、実は社会貢献的に見ると少し良い面があるのです。
宝くじで得た収益は、様々なことに役立てられています。
例えば、少子高齢化対策の費用。
子供の医療費助成や子育て支援の事業金、福祉施設への運営のための費用などです。
そして公園整備。
遊具の保守点検、芝刈りや清掃など、公園を維持したりするために必要な費用も宝くじの収益金から出ています。
このように、様々な場面で収益金は使われています。
他にも良い面とは少し異なりますが、宝くじは非課税所得です。
つまり、7億円当たったら税金によってとられるお金は一切なく、全額自分のものになります。
これも宝くじの魅力の一つですね。
どんな給料にも所得税が着くのに、所得税やら贈与税やらがかからないのも夢があって面白いです。
宝くじを当たりやすくする方法はあるのか?

余談ですが、宝くじの高額当選者の星座ごとの確率を調べたところ、一番多いのはしし座の11.1%です。
ただの偶然かもしれませんが、星座ごとにこんなにも確率が変わるなんてびっくりですね。
生まれ育った環境や星の影響を受け、当選確率も変わることがあるかもしれません。
ただ宝くじは結局は運の要素が強く、ギャンブルのジャンルに分類されます。
ギャンブルに対して毛嫌いしている人も多いので、ネットなどでやめとけ!という声が上がるのも仕方ありません。

しし座の人、おめでとうございます!!!
宝くじを買わない方が理由2つ!

結論として、これを踏まえた上で、宝くじは買うべきなのか?という話です。
宝くじの購入は個人の自由となりますが、もちろんリスクを伴います。
そのリスクを解説するので、後悔しないためにもしっかり確認していきましょう!
当選確率と収益還元率が低い
先程も説明したとおり、年末ジャンボでの一等の当選確率は2000万分の1です。
これは東京の人口よりも低い確率。
そして収益還元率は50%を下回っています。
運営に半分以上のお金を取られているのが現状です。
だけど、これらのお金が社会貢献に使われているというのも現状となります。

社会貢献につながっているだけ、税金よりはマシですね!
時間とお金を無駄にしてしまう可能性がある
先ほどお伝えした通り、宝くじで高額当選とされている等級を獲得するのは至難の技です。
外れたから悔しい!と時間とお金をつぎ込んでいてはキリがありません。
中にはお金を借りてまで夢の1等当選を追い求めている人もいるとか…
そうなっては人間、落ちるところまで落ちてしまうので、余裕をもった自己資金で楽しむのが一番ですね。
宝くじを買うのがおすすめな人とは?

ギャンブルが好きな人
宝くじは他のギャンブルと比べれば返ってくる金額が高く、少しマシなギャンブルとも言えるでしょう。
一度当ててしまえば一生食べるのに困ることは無いですが、ギャンブルが好き。
もしくはギャンブルに耐性のある方であればきっと楽しめると思います。
しかし、はまり過ぎには注意!どんなギャンブルでも、依存しすぎないことは大切です。
一発逆転の大きな夢を見たい人
宝くじはコツコツ堅実的にお金を貯める人には向いていません。
何しろ、300円が0円になったり10000円になったり、5億円になるかもしれない。
一攫千金を夢見る人には、本当におすすめです。
また1等でなく2等でも100万円以上の大金が手に入ります。
くじ券を購入することは難しいことでは無く、楽して稼ぎたい人にはピッタリだと思います。
これといった趣味がない人
宝くじは競馬や競艇のように、当選を予想する必要がありません。
中には予想家と呼ばれる、当選数字を導き出す職業の人もいますが、素人には想像もできない方法で高額当選を果たしています。
計算や統計が好きな人なら、過去の抽選数字をもとにパターンを割り出したりできますが、実際は運の要素が強い宝くじ。
純粋に抽選を楽しめばそれなりにリターンがあるので、当たったらラッキーくらいの新しい趣味として始めてみてもいいかもしれませんね!

高額当選を目指して自分で予想してみるもの面白いですよ!
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宝くじを買うのはやめとけ!という気持ちは分かりますが、単純に楽しむだけなら宝くじはとても楽しい趣味だといえるでしょう!
またジャンボ宝くじなどの宝くじは完全に運任せですが、ロトやナンバーズは自分で数字を選ぶ数字選択式。運任せでやるよりも自分で予想した方が当選した時の喜びが大きいのが魅力!
「色んな予想方法があるけど自分には難しそう…」「どうせ当てるのは無理だよ!」

そう思う気持ち、もちろん分かります!
ただ予想した数字が見事的中した時の快感は、何にも変えられません。
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